二人目の私が夜歩く辻堂ゆめ中央公論新社 · 2024年4月22日 · 267ページ · 単行本登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介この物語には、二人の「私」と、二つの「真実」がある。 結城真一郎氏絶賛! 読み始めて思った。「王道の辻堂作品だ」と。 読み終えて思った。「まんまと騙された」と。 昼と夜で、一つの身体を共有する茜と咲子。 しかし「昼」が終わりを告げたとき、予想だにしなかった「夜」の真相が明かされるーー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍辻堂ゆめの他の本すべて見る今日未明辻堂ゆめ答えは市役所3階に辻堂ゆめあの日の交換日記辻堂ゆめサクラサク、サクラチル辻堂ゆめダブルマザー辻堂ゆめいなくなった私へ辻堂ゆめ図書館で借りる