シュメル神話の世界

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シュメル神話の世界

岡田明子/小林登志子

中央公論新社 · 2008年12月20日 · 332ページ · 中公新書

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内容紹介

いまから五千年前にティグリス、ユーフラテス河畔に栄えた人類最古の都市文明シュメル。粘土板には多くの神話が残され、ギルガメシュ叙事詩や大洪水伝説など、後世に伝えられたものも多い。これらの神話の世界では、酔っ払う大神、死後の国を覗こうとする女神、蛮族を征服する王、怪獣など、様々なキャラクターがいきいきと活躍している。代表的な神話のストーリーを紹介し、神神の役割や性格、舞台背景などを詳説する。

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