物語イギリスの歴史 下 (清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで)

新書

物語イギリスの歴史 下 (清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで)

君塚直隆

中央公論新社 · 2015年5月 · 中公新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

17世紀、王の絶対君主政への信奉は、清教徒・名誉革命を誘発し議会の権限が増す。18世紀半ば以降の産業革命下、内閣・政党が政治の主導権を獲得。グラッドストンら優れた政治家も現れ、19世紀、ヴィクトリア女王の時代は「世界の工場」かつ「最強国」となった。だが20世紀に入り、二つの世界大戦で国家は疲弊。経済停滞は「英国病」と揶揄された。本書は、近代化の胎動から、サッチャー、ブレアらが登場する現代までを描く。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる