地球の歴史(下)

科学・技術

地球の歴史(下)

鎌田浩毅

中央公論新社 · 2016年10月 · 中公新書

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内容紹介

大地の動きを知ることで人は知恵を生んできたー超大陸の分裂と超巨大噴火によって九五%もの生物が絶滅した地球。生き残った生物が進化を遂げて中生代は恐竜の時代となるが、これまで地球が経験しなかったほどの隕石衝突によって再びほとんどの生物が絶滅する。六六〇〇万年前から始まる新生代は哺乳類の時代であり、やがて人類が誕生する。激変する地球環境のなかで、折り返し地点にいる「文明の惑星」はどうなるのか。全三巻でたどる地球四六億年の旅、完結篇。

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