人文・思想・社会観応の擾乱亀田俊和中央公論新社 · 2017年7月 · 269ページ · 中公新書登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介観応の擾乱は、征夷大将軍・足利尊氏と、幕政を主導していた弟の直義との対立から起きた全国規模の内乱である。本書は、戦乱前夜の動きも踏まえて一三五〇年から五二年にかけての内乱を読み解く。一族、執事をも巻き込んだ争いは、日本の中世に何をもたらしたのか。その全貌を描き出す。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍亀田俊和の他の本すべて見る南朝の真実亀田俊和高師直亀田俊和足利直義亀田俊和征夷大将軍・護良親王亀田俊和室町幕府管領施行システムの研究亀田俊和図書館で借りる