韓国併合 : 大韓帝国の成立から崩壊まで

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韓国併合 : 大韓帝国の成立から崩壊まで

森 万佑子

中央公論新社 · 2022年8月 · 264ページ · 中公新書 2712

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内容紹介

日清戦争で清が敗北すると、朝鮮王朝は清の「属国」から離脱し大韓帝国を建国、皇帝高宗(コジョン)のもと独自の近代化を推進した。だが、帝国日本は朝鮮半島での利権を狙い同地を蚕食していく。日露戦争下、日韓議定書に始まり、1904〜07年に三次にわたる日韓協約によって外交・財政・内政を徐々に掌握、10年8月の併合条約によって完全に植民地化する。本書は日韓双方の視点から韓国併合の軌跡を描く。今なお続く植民地の合法・不法論争についても記す。

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