新書
死とは何か 宗教が挑んできた人生最後の謎
中村圭志
中央公論新社 · 中公新書 2827
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
死んだらどうなるのか。天国はあるのか。まだまだ生きたい。来世で逢おうーー。尽きせぬ謎だからこそ、古来、人間は死や転生、不老長寿を語り継いできた。本書は、死をめぐる諸宗教の神話・教え・思想を歴史的に通覧し、「死とは何か」に答える。ギリシアや日本の神話、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教から、ヒンドゥー教、仏教、さらに儒教、神道まで。浮世の煩悩をはらい、希望へいざなう「死の練習」帳。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。