コミンテルン : 国際共産主義運動とは何だったのか

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コミンテルン : 国際共産主義運動とは何だったのか

佐々木太郎

中央公論新社 · 299ページ · 中公新書 2843

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内容紹介

ロシア革命後の1919年、コミンテルン(共産主義インターナショナル)は、各国共産主義政党の国際統一組織として、世界革命のために誕生した。 欧州、中東、アジアなど各国の政治に影響を及ぼすべく、様々な工作を行ったことで知られている。 本書は、謎の多い組織が、どのような活動をしたのか、レーニンやスターリンら指導者の動向や思想も踏まえ描く。 43年の解体にいたるまで、人々を扇動する一方、自らも歴史に翻弄され続けた組織の軌跡とは。

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