科学・技術
恐竜大絶滅
土屋健
中央公論新社 · 2025年5月22日 · 中公新書 2857
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内容紹介
6600万年前、生態系の頂点を極めた恐竜類が地球上から姿を消した。大量絶滅事件の原因は、隕石だとするのが現在の定説である。 ただ、その影響は一様ではなかった。突然のインパクトを前に、生存と滅亡の明暗は、いかに分かれたのか? 本書は、恐竜、翼竜、アンモノイド、サメ、鳥、哺乳類などの存亡を幅広く解説。大量絶滅事件の前後のドラマを豊富な図版とともに描き出し、個性豊かな古生物たちの歩みを伝える。 各章監修:後藤和久、小林快次、高桑祐司、相場大佑、冨田武照、田中公教、木村由莉 はじめに 第1部 大量絶滅事件、勃発 第1章 隕石落下というはじまりー謎多き大事件 第2部 滅びに至る物語 第2章 陸の王者ーー恐竜類の1億6000万年 第3章 空の主役ーー翼竜類の1億6000万年 第4章 世界の証人ーーアンモノイド類が歩んだ3億年 第3部 滅びを超えた物語 第5章 絶滅しなかった海の主ーー役者は交代するも舞台は続く 第6章 恐竜類の生き残りーー絶滅と生存の分水嶺 第7章 私たちへの道ー霊長類、現る おわりに もっと詳しく知りたい読者のための参考資料 索引(種目)
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