帝国陸軍―デモクラシーとの相剋

新書

帝国陸軍―デモクラシーとの相剋

高杉洋平

中央公論新社 · 291ページ · 中公新書 2863

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

大日本帝国陸軍の変化を、デモクラシーとの関わりに着目して論じる試み。軍と社会が影響を与え合った経緯を描き出し、近現代日本の一面を照らす。草創期の栄光と挫折、大正デモクラシーと軍縮、そして急速な政治化の果てに待っていたものはーー。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる