日本終戦史1944-1945 : 和平工作から昭和天皇の「聖断」まで

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日本終戦史1944-1945 : 和平工作から昭和天皇の「聖断」まで

波多野澄雄

中央公論新社 · 308ページ · 中公新書 2867

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内容紹介

泥沼化する日中戦争、太平洋を挟んだ日米戦争、東南アジアでの日英戦争、原爆投下、敗戦前後の日ソ戦争。 米中英ソとの複合戦争はいかに推移し、幾多の和平・収拾策にもかかわらず、なぜ早期に終戦できなかったか。 他方、本土決戦を目前に、なぜ「聖断」で終戦が可能となったか。 最新研究を踏まえ、昭和天皇・近衛文麿・木戸幸一・鈴木貫太郎らの肉声で辿り、第2次世界大戦の結末を巨細に描く。「狂気の時代」の真実に迫る。

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