公安調査庁
手嶋 龍一/佐藤 優
中央公論新社 · 2020年7月9日 · 中公新書ラクレ 692
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内容紹介
「あの時、MI6は、公安調査庁に 極秘情報を渡していたーー」 深い霧に覆われた情報組織、これが公安調査庁だ。一般の目が届かない深層で情報活動を繰り広げ、決して表舞台に出ようとしない組織。逮捕権を持たないため、人の心の襞に分け入るヒューミント(対人諜報)に存在意義を見出している。公安警察や外務省と情報コミュニティーの主導権を競う公安調査庁。インテリジェンスの巨匠ふたりは、その素顔に切り込み、過去の重大事件の裏側を初めて論じてみせた。いま公安調査庁から目が離せない!
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