窯変源氏物語(11)

窯変源氏物語(11)

橋本治

中央公論新社 · 1996年7月 · 中公文庫

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内容紹介

女の作った物語の中に閉じ込められた男と、男の作った時代の中に閉じ込められた女ー光源氏と紫式部。虚は実となり、実は虚を紡ぐ。本書は、物語を書く女の物語として、改めて始められる。

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