死者の書 身毒丸

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死者の書 身毒丸

折口信夫

中央公論新社 · 1999年6月 · 223ページ · 中公文庫

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内容紹介

古墳の闇から復活した大津皇子の魂と藤原の郎女との交感。古代への憧憬を啓示して近代日本文学に最高の金字塔を樹立した「死者の書」、その創作契機を語る「山越しの阿弥陀像の画因」、さらに、高安長者伝説をもとに“伝説の表現形式として小説の形”で物語ったという「身毒丸」を加えた新編集版。

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