文庫残響保坂和志中央公論新社 · 2001年11月 · 中公文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介あなたに会ったのも、会わなかったのも、すべて、この世界のなかでだったー。それぞれの孤独が共鳴しあい、日常生活を映すガラスの破片のような人々の世界が語られる、夜のように美しい小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍保坂和志の他の本すべて見るプレーンソング保坂和志書きあぐねている人のための小説入門保坂和志考える練習保坂和志カンバセイション・ピース保坂和志遠い触覚保坂和志カフカ式練習帳保坂和志図書館で借りる