ぼくもいくさに征くのだけれど : 竹内浩三の詩と死

文庫

ぼくもいくさに征くのだけれど : 竹内浩三の詩と死

稲泉連

中央公論新社 · 2007年7月 · 中公文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

僕だって、戦争へ行けば忠義をつくすだろう。僕の心臓は強くないし、神経も細い方だからー映画監督を夢見つつ二十三歳で戦死した竹内浩三が残した詩は、戦後に蘇り、人々の胸を打つ。二十五歳の著者が、戦場で死ぬことの意味を見つめ、みずみずしく描いた記録。第36回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる