命の版木植松三十里中央公論新社 · 2011年3月 · 276ページ · 中公文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介仙台で無禄厄介の林子平は、江戸・蝦夷・長崎を訪れ見聞を広め、海防の必要性を著すが、老中・松平定信から本・版木の回収を命じられる。子平は、版木の彫師お槇と二人で『海国兵談』の完成を目指すが、幕府の監視は日に日に強まり、二人は命をかけて版木を彫ることになる…。第15回中山義秀文学賞受賞作『彫残二人』改題。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍植松三十里の他の本すべて見る富山売薬薩摩組植松三十里おばさん四十八歳小説家になりました植松三十里家康の子植松三十里大奥秘聞 : 綱吉おとし胤植松三十里調印の階段 : 不屈の外交・重光葵植松三十里日本史の中のクリスチャンたち植松三十里図書館で借りる