御子柴くんの甘味と捜査若竹七海中央公論新社 · 2014年6月 · 中公文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介長野県警から警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。甘党の上司や同僚からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起こる事件は、ビターなものばかり。上田市の山中で不審死体が発見されると身元を探り(「哀愁のくるみ餅事件」)、軽井沢の教会で逃亡犯を待ち受ける(「不審なプリン事件」)。『プレゼント』に登場した御子柴くんが主役の、文庫オリジナル短篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍若竹七海の他の本すべて見る静かな炎天若竹七海さよならの手口若竹七海依頼人は死んだ若竹七海悪いうさぎ若竹七海ぼくのミステリな日常若竹七海プレゼント若竹七海図書館で借りる