花桃実桃中島京子中央公論新社 · 2014年6月 · 中公文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介43歳シングル女子、まさかの転機に直面すー会社勤めを辞め、茜は大家になった。父の遺産を受け継いだのである。昭和の香り漂うアパート「花桃館」で、へんてこな住人に面くらう日々が始まって…。若くはないが老いてもいない。先行きは見通せずとも、進む方向を選ぶ自由がある。人生の折り返し地点の惑いと諦観を、著者ならではのユーモアに包んで描く長編小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中島京子の他の本すべて見る小さいおうち中島京子やさしい猫中島京子長いお別れ中島京子平成大家族中島京子樽とタタン中島京子樽とタタン中島京子図書館で借りる