皇国の守護者(7)

皇国の守護者(7)

佐藤大輔

中央公論新社 · 2014年11月 · 中公文庫

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内容紹介

「義挙の完遂に血が必要だとするならば、それはまずもってあの逆賊、新城直衛の血でなければならない。彼奴こそは死すべき運命にあるのだ」-国を滅ぼすのは果たして“逆賊”か、それとも“愛国者”なのか?間近に迫る凱旋式の背後で、五将家の両雄・駒城と守原、そして皇室をも巻き込む暗闘が…。書き下ろし短篇「新城直衛最初の戦闘」収録。

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