一路(上)浅田次郎中央公論新社 · 2015年4月23日 · 中公文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰。差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追い詰められる一路だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍浅田次郎の他の本すべて見る壬生義士伝 上浅田次郎蒼穹の昴 1浅田次郎夏 プリズンホテル(1)浅田次郎壬生義士伝 下浅田次郎憑神浅田次郎鉄道員(ぽっぽや)浅田次郎図書館で借りる