化学探偵Mr.キュリー(6)

化学探偵Mr.キュリー(6)

喜多喜久

中央公論新社 · 2017年6月22日 · 中公文庫

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内容紹介

四宮大学にアメリカから留学生が来ることになった。彼女は十六歳で大学に入った化学の天才エリー。沖野の研究室で天然素材「トーリタキセルA」の全合成に挑むことになるが、天才コンビ沖野&エリーにしても最終段階で合成に失敗してしまう。原因を調べていくと、大学内でのきな臭い事情が絡んでいることが見えてきて?シリーズ初の長編登場。

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