小説・エッセイ目まいのする散歩武田泰淳中央公論新社 · 2018年9月 · 240ページ · 中公文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介近隣への散歩、ソ連での散歩……現在と過去の記憶がひびきあい、新たな記憶が立ち上がってくる。幼い日の思い出、結婚生活、子供の話……。死を前にした人独特の清澄なひびきを持つ晩年の秀作。野間文芸賞受賞。改版に当たり、巻末特別エッセイ「丈夫な女房はありがたい」、野間文芸賞選評抄、百合子夫人の「受賞の言葉」を収録する。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍武田泰淳の他の本すべて見るひかりごけ武田泰淳新・東海道五十三次武田泰淳ニセ札つかいの手記 : 武田泰淳異色短篇集武田泰淳貴族の階段武田泰淳淫女と豪傑 : 武田泰淳中国小説集武田泰淳ひかりごけ武田泰淳図書館で借りる