百鬼園戦後日記 1

小説・エッセイ

百鬼園戦後日記 1

内田百間

中央公論新社 · 2019年1月 · 324ページ · 中公文庫

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内容紹介

暫らく振りに蝋燭の明かりにて日記を書き続ける。こはいけれど空襲よりはいいだらうーーロングセラー『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十一年十二月末までの記録。掘立小屋にも編集者がおしかけ、毎日の酒の入手に苦労する日々を具体的かつ飄然と綴る。巻末付録・谷中安規「かをるぶみ」。(全三巻)

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