バビロンの秘文字(下)
堂場瞬一
中央公論新社 · 2019年1月22日 · 中公文庫
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内容紹介
物語は少しずつスピードを上げながら核心に向かって行く。 後半はジェットコースターのようなスピード感。 この本をロケ中に読んでいたのですが、仕事に集中できないほどでした。 竹内海南江(本書解説より) この独立は、四五〇〇年前に預言されていたことだーー。ラガーン過激派による建国宣言は世界を震撼させた。しかし過激派は成功の鍵〈バビロン文書〉を入手できず、文書の争奪戦は激化する。一方、鷹見はCIAエージェントの助けを得ながら文書の解読に奔走する。やがて辿りついたのは、一人の日本人少女のもとだった……。 預言の日が近づく中、鷹見の秘策は世界を、愛する人を救うことができるのか? 堂場瞬一の新境地にて最高傑作、堂々の文庫化!
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