文庫親鸞の言葉吉本隆明中央公論新社 · 2019年1月 · 中公文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「親鸞の存在の意味はおもに言葉であった」と喝破した吉本隆明。本書はこの戦後思想の巨人が「歎異抄」「教行信証」などと向き合い、親鸞思想の核心をなす言葉を選び抜き、現代語訳を試みたものである。鮎川信夫、佐藤正英、中沢新一との対談を併せて収める。文庫オリジナル。〈巻末エッセイ〉梅原 猛レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉本隆明の他の本すべて見る真贋吉本隆明ひきこもれ吉本隆明最後の親鸞吉本隆明夏目漱石を読む吉本隆明老いの幸福論吉本隆明読書の方法 : なにを、どう読むか吉本隆明図書館で借りる