死体島

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死体島

渡辺裕之

中央公論新社 · 2019年1月 · 中公文庫

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内容紹介

鹿児島県・南西諸島の離島「虫が島」沖で、身元不明の死体が6体見つかった。辺野古にかわる基地候補地の極秘調査中だったため、トップシークレットの案件として朝倉に協力が要請される。自衛隊員を狙った連続猟奇殺人事件を解決して以降、伊豆諸島のK島で駐在所に勤務していた朝倉は、虫が島へ新規の駐在員を装って転任し、真相を探ることに。明らかに敵意を感じる島の住人たちに聞き込みを行うなか、突然何者かに襲撃され……四面楚歌の離島で朝倉の孤闘が始まる! 日本一の肉体派捜査官、シリーズ最大のピンチか!? 「傭兵代理店」の著者が放つ超スケールの警察小説、堂々の第4弾!

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