死香探偵
喜多喜久
中央公論新社 · 2020年3月19日 · 320ページ · 中公文庫 き40-12
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内容紹介
圧倒的人気につき9万部突破! 「死香」を食べ物の匂いとして認識する桜庭潤平。潤平の特殊体質に興味を抱く分析学のエキスパート・風間。これまで未解決事件を匂いで嗅ぎ解いてきた二人だが、ある日潤平が特殊な薬品をかけられ嗅覚を失ってしまう。風間は、潤平と同じ能力を持ちながら歪んだ思想をもつ月森の関与を疑うがーー。
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