マンガ日本の歴史 14

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マンガ日本の歴史 14

石ノ森章太郎

中央公論新社 · 2021年5月 · 中公文庫 S27-14

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内容紹介

聚楽第(じゅらくてい)完成と九州の戦勝記念の宴として催された盛大な北野大茶会から、朝鮮侵略の挫折を経て、厳戒のうちに行われた寂しい醍醐の花見へ。天下人秀吉が描いた対内外政策は潰えた。一方、天下分け目の関ケ原を勝ち抜き、大坂の陣で豊臣氏を滅ぼした家康は、泰平の世の扉を開く。巧みな人心収攬(しゅうらん)と堅実な戦略で徳川幕府三百年の礎を築いた〈天下殿〉の深謀遠慮とは。 原案執筆・高埜利彦 〈目次より〉 序章 北野大茶会 第一章 秀吉と利休 第二章 文禄の役ー第一次朝鮮侵略 第三章 方広寺の完成と大破 第四章 醍醐の花見 間章 秀吉の死 第五章 関ケ原の戦 第六章 江戸開府 間章 家康の内政と外交 第七章 大坂の陣ー豊臣氏の滅亡  解説・高埜利彦

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