マンガ日本の歴史 17

文庫

マンガ日本の歴史 17

石ノ森章太郎

中央公論新社 · 2021年8月 · 中公文庫 S27-17

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

富士山大噴火の一年後に将軍綱吉がこの世を去り、六代将軍には家宣がついた。将軍親政を意図する六代将軍家宣を新井白石と間部詮房が支え、〈生類憐みの令〉が廃止された社会は商品流通の発達で活気を帯び始める。 紀州藩主時代から賢侯ぶりが世評に高かった八代将軍吉宗は、米価の調整や新田の開発に力を入れ、〈米将軍〉と呼ばれた。幕府の懐を潤した米政策に加え、質素倹約などを進めた〈享保の改革〉により、吉宗は幕藩制国家を再建していく。 原案執筆・高埜利彦 〈目次より〉 序章  《火の児》誕生 第一章 甲府宰相と新井白石 第二章 六代将軍家宣の政治 第三章 繁栄する三都 付章  白石の『西洋紀聞』 第四章 絵島・生島事件 間章  《幸運児》吉宗 第五章 米将軍の財政再建 第六章 暴れん坊将軍の専制 付章  吉宗の好奇心 第七章 享保飢饉と百姓・町人 第八章 幕藩国家制度の充実  解説・高埜利彦

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる