マンガ日本の歴史 19

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マンガ日本の歴史 19

石ノ森章太郎

中央公論新社 · 2021年10月 · 中公文庫 S27-19

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内容紹介

青年宰相・松平定信は、士風の退廃を立て直すため内政改革を性急に断行。幕府主導の商業政策を展開し、農村復興に務める。欧米列強との緊張が高まる中、ロシアからの使者とともに漂流民・大黒屋光太夫が帰国し、異国見聞を伝える。 一方、教育の普及と大衆化によって町民の社会認識が深まり、庶民の心情を反映した〈野暮の文芸〉が誕生、馬琴・一九・写楽・歌麿・北斎・広重・南北といった、個性豊かな才能によって化政文化が花開く。 原案執筆・青木美智男、解説・高埜利彦。 〈目次より〉 序 章 松平定信の登場 第一章 寛政の改革 第二章 外圧と海防 第三章 《寛政の遺老》の政治 間 章 《野暮》の時代 第四章 笑いと伝奇と艶麗の文芸 第五章 浮世絵と生世話な歌舞伎 第六章 鄙ふりの俳風、雪の文化 第七章 草莽の学問、実践の文化  解説・高埜利彦

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