内容紹介
次々と訪れる外国船の対応に悩まされる老中・阿部正弘。そんな中ついにアメリカ東インド艦隊司令長官ペリー率いる“黒船”が来航し開国を迫る。強力な武力を持った米国艦隊に対し抗う術のない幕府は、日米和親条約の締結と横浜開港を認める。西郷隆盛・高杉晋作・桂小五郎ら〈草莽の志士〉が活躍し、世は尊皇攘夷から倒幕へ。そして最後の将軍徳川慶喜の大政奉還により、新しい時代が始まる。 原案執筆・青木美智男、解説・高埜利彦。 〈目次より〉 第一章 列強の進出とアジアの抵抗 第二章 開国前夜 第三章 黒船異変 第四章 通商条約締結と横浜開港 間 章 桜田門外の変 第五章 公武合体と尊皇攘夷 第六章 草莽の志士たち 第七章 尊皇攘夷から倒幕へ 第八章 大政奉還とええじゃないか 第九章 王政復古と御一新 解説・高埜利彦
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