叛鬼

叛鬼

伊東潤

中央公論新社 · 2021年9月22日 · 中公文庫 い132-2

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

北条早雲、斎藤道三よりも早く下克上を成し、 戦国時代の扉を開いた男がいた。 室町時代末期の関東。主君の横暴により全てを失った長尾景春は、下剋上を成し遂げるため立ち上がる。それを阻むのは、幼き頃より兄と慕った名将・太田道灌。そして景春が誰よりも戦いたくなかった相手だった。逆徒、奸賊、叛鬼。悪名を轟かせる景春を中心に、やがて戦国乱世の扉が開いていくーー。 戦国前夜をダイナミックに描いた本格歴史小説! 巻末に著者と本郷和人氏の対談を特別収録。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる