落花澤田瞳子中央公論新社 · 2021年12月22日 · 中公文庫 さ74-2登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介平安時代中期。天皇の従兄である仁和寺僧・寛朝は、己の楽音を究めるため、幻の師を追って京から東国へ下った。そこで荒ぶる地の化身のようなもののふに助けられる。のちの謀反人・平将門だったーー。豪放磊落でまっすぐな将門は、次第に叛乱の将に祭り上げられていく。戦場に響く喊声、弓矢のうなり……武士の世の胎動を描く傑作長篇。<解説>新井弘順レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍澤田瞳子の他の本すべて見る星落ちて、なお澤田瞳子若冲澤田瞳子泣くな道真 大宰府の詩澤田瞳子月人壮士澤田瞳子火定澤田瞳子月ぞ流るる澤田瞳子図書館で借りる