文庫
蕭々館日録
久世 光彦
中央公論新社 · 2022年3月 · 中公文庫 く11-7
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
蕭々館で夜ごと繰り広げられる最後の高等遊民たちの幸福な時間。死の淵を危なっかしく歩く芥川龍之介に思いを寄せる麗子、芥川を中心に育まれる、菊池寛、小島政二郎ら作家たちの文学への情熱。大正という時代への想いを綴る傑作長篇。泉鏡花文学賞受賞作。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。