文庫ゆめはるか吉屋信子 : 秋灯机の上の幾山河 上田辺聖子中央公論新社 · 2023年6月 · 中公文庫 た28-21登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介私なりの吉屋さんをさぐりあてたいーー。吉屋信子(一八九六〜一九七三)を敬してやまない著者が、満を持して贈る本格評伝。栃木女子高校時代から頭角を現した信子は、竹久夢二の誘いで上京し、生きる道を模索する。岡本かの子や野上弥生子らとの出会い、『花物語』の連載。やがて長篇小説の懸賞応募を目指すが、父の危篤の報が……【全三巻】レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍田辺聖子の他の本すべて見るジョゼと虎と魚たち田辺 聖子おちくぼ姫田辺聖子孤独な夜のココア田辺聖子言い寄る田辺聖子新源氏物語 上田辺 聖子私的生活田辺聖子図書館で借りる