文庫ゆめはるか吉屋信子 : 秋灯机の上の幾山河 中田辺聖子中央公論新社 · 2023年7月 · 中公文庫 た28-22登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介これで一生、文学というものをやるのかーー。新聞の懸賞小説で『地の果まで』が一等に選ばれ、信子は小説家として本格的に歩み始める。林芙美子、宇野千代らとの交遊、パートナー門馬千代との出会い。流行作家として嫉妬や羨望の的になりつつも信子は屈しない。やがて日中戦争が勃発すると、ペン部隊として従軍することに……。【全三巻】レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍田辺聖子の他の本すべて見るジョゼと虎と魚たち田辺 聖子おちくぼ姫田辺聖子孤独な夜のココア田辺聖子言い寄る田辺聖子新源氏物語 上田辺 聖子私的生活田辺聖子図書館で借りる