文庫ゆめはるか吉屋信子 : 秋灯机の上の幾山河 下田辺聖子中央公論新社 · 2023年8月 · 中公文庫 た28-23登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介敗戦直後の日本人は、活字を渇望した。信子は精力的な執筆活動を再開するも、林芙美子の急逝に呆然とする。人生の残り時間で自分が書くべきものは何か。その思いは『徳川の夫人たち』『女人平家』に結実する……。著者が十年の歳月を費やした本格評伝にして近代女性文壇史、完結。【全三巻】 〈解説〉上野千鶴子レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍田辺聖子の他の本すべて見るジョゼと虎と魚たち田辺 聖子おちくぼ姫田辺聖子孤独な夜のココア田辺聖子言い寄る田辺聖子新源氏物語 上田辺 聖子私的生活田辺聖子図書館で借りる