四神の旗

四神の旗

馳星周

中央公論新社 · 2023年12月21日 · 中公文庫 は61-4

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内容紹介

謀略に次ぐ謀略! 有力皇族の誅殺、忍び寄る疫病の影ーー。 藤原家の四子がこの国にもたらしたのは、栄光か、破滅か? 直木賞作家にしてノワール小説の旗手が、古代史上最大の闇に迫る衝撃作。 藤原武智麻呂、房前、宇合、麻呂の四兄弟は、父・不比等の意志を受け継ぎ、この国を掌中に収めるため力を合わせる。だが政の中枢には、不比等が唯一畏れた男、長屋王が君臨していた。 皇族と藤原家。それぞれの野心がぶつかり合い、謀略が交錯するとき、古代史上最大の闇が浮かび上がるーー。 〈解説〉木本好信(元龍谷大学教授、奈良時代政治史)

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