武王の門(上)北方謙三中央公論新社 · 2024年1月23日 · 中公文庫 き17-18登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介儂は九州をひとつの国にする ーー読み継がれる北方歴史文学の原点 叡山を出て六年余、一三四二年のその日、後醍醐天皇の皇子にして十四歳の征西将軍・懐良は、ついに九州の地を踏む。 それは九州全土を南朝の旗の下に統べるという途轍もない戦いの始まりであった。 薩南で島津と対峙していた時、菊池武光という若者が訪ねてきたことから、 懐良の運命は加速する……。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍北方謙三の他の本すべて見る水滸伝 1 曙光の章北方謙三水滸伝 2 替天の章北方謙三楊家将(ようかしょう)(上)北方謙三水滸伝 19 旌旗の章北方謙三水滸伝 5 玄武の章北方謙三水滸伝 3 輪舞の章北方謙三図書館で借りる