武王の門(下)

武王の門(下)

北方謙三

中央公論新社 · 2024年1月23日 · 中公文庫 き17-19

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内容紹介

その時、けものが眼を醒ました ーー今なお新しい不朽の北方太平記 「おまえがいるかぎり、敗れるはずがない」 懐良親王と菊池武光はついに悲願の九州統一を果たす。 海の民や山の民、そして高麗との交易を知り、「武士」のあり方をさえ変える「新しい国」を構想する懐良。 そんな折、足利幕府の今川了俊が九州探題に任命される。 自分の星を追う男たちの生を壮大なスケールで描いたロングセラー。 〈解説〉天野純希

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