イオカステの揺籃遠田潤子中央公論新社 · 2025年7月23日 · 461ページ · 中公文庫 と33-2登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介バラが咲き乱れる家で、新進気鋭の建築家・青川英樹は育った。上品で美しい母。仕事人間の父。自由に生きる妹。ごく普通の家族だと思っていた。だが、妻が妊娠して生まれてくる子が「男の子」だとわかった途端、母が豹変した。記憶の彼方にしまい込んでいたあの日、一体何が起きたのかーー。身も心も震える、圧巻の家族小説。〈解説〉藤田香織レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍遠田潤子の他の本すべて見る雪の鉄樹遠田潤子ドライブインまほろば遠田潤子図書館で借りる