文庫本と校正 : 増補新版長谷川鑛平中央公論新社 · 291ページ · 中公文庫 は82-1登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「都合ついたら、明日からでも出て来てくれないか」。 林達夫に呼ばれて行ってみれば、待っていたのは『細雪』だったーー 岩波書店から中央公論社を渡り歩き、赤ペンを握ること三十有余年。 練達の校正者が、誤植列伝から普遍的な校正の心構えまで、ユーモアたっぷりに綴る。 文庫版ではコラムと新・校正練習問題を増補。〈解説〉牟田都子レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。図書館で借りる