八日目の蝉角田光代中央公論新社 · 2026年3月 · 378ページ · 中公文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか……。 東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。 偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに 光はきざすのか。 心ゆさぶるラストまで息もつかせぬ傑作長編。 著者エッセイを増補。 第二回中央公論文芸賞受賞作 〈解説〉池澤夏樹レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も水曜日の手紙森沢明夫さまよう刃東野 圭吾リバース湊 かなえ掬えば手には瀬尾 まいこ月とアマリリス町田 そのこファイア・ドーム(上)辻村 深月角田光代の他の本すべて見る八日目の蝉角田光代紙の月角田光代空中庭園角田光代森に眠る魚角田光代キッドナップ・ツアー角田光代彼女のこんだて帖角田光代図書館で借りる