西洋美術の歴史 = A HISTORY OF WESTERN ART 6

ホビー・スポーツ・美術

西洋美術の歴史 = A HISTORY OF WESTERN ART 6

大野芳材/中村俊春

中央公論新社 · 2016年11月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

カラヴァッジョの苛烈な写実主義はカトリックの宗教的熱情の昂揚と相まって劇的なバロック美術へ道を拓いた。フランスでは独自の古典主義の下で豪華絢爛なヴェルサイユ宮が造られ、続いて優美なロココ美術が展開する。オランダでは市民層が好んだ風景画や肖像画、静物画など新ジャンルが流行し、レンブラントやフェルメールらが活躍。一方、スペインでは宮廷画家ベラスケスが筆を揮い、一七世紀に絵画の黄金時代を迎えるのであった。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる