人文・思想・社会
学校と日本社会と「休むこと」
保坂 亨
東京大学出版会 · 2024年5月 · 288ページ
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内容紹介
学校に行かないことが不登校として「問題」だと言われるのはなぜか。身体を壊しても打ち込んだ部活動が「美しい」のはどうしてか。多年にわたり教育相談に従事してきた著者がみた日本社会、はなはだしくは過労死にもいたる「皆勤」の空気と、それに囲まれた現代学校の姿を浮き彫りにする。
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