学校・職安と労働市場
苅谷剛彦/菅山真次
東京大学出版会 · 2000年2月
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内容紹介
本書は、中学校卒業者の職業へといたる過程に、中学校や、戦後新たに発足した「国営」の職業安定機関がどのように関わっていたのか、こうした「制度」の関与によって、新規学卒労働市場の需給調整がどう行われたのか、さらにはそれによって、学校から職業へのスムーズな移行がどのようにして可能になったのかを、できるかぎり実証的に明らかにしようとするものである。
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