人文・思想・社会
言語学バーリ・トゥード
川添愛
東京大学出版会 · 2021年7月27日
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内容紹介
「読むなよ,絶対に読むなよ!」 ラッシャー木村の「こんばんは」に,なぜファンはズッコケたのか.ユーミンの名曲を,なぜ「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか.日常にある言語学の話題を,ユーモアあふれる巧みな文章で綴る.著者の新たな境地,抱腹絶倒必至! この本を手に取ってくださった皆様へ 1 「こんばんは事件」の謎に迫る 2 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか 3 注文(ちゅうぶん)が多めの謝罪文 4 恋人{は/が}サンタクロース? 5 違う,そうじゃない 6 宇宙人の言葉 7 一般化しすぎる私たち 8 たったひとつの冴えたAnswer 9 本当は怖い「前提」の話 10 チェコ語,始めました 11 あたらしい娯楽を考える 12 ニセ英語の世界 13 ドラゴンという名の現象(フェノメノン) 14 ことば地獄めぐり 15 記憶に残る理由 16 草が生えた瞬間 あとがき GENGOGAKU Vale Tudo Ai KAWAZOE
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