残酷な進化論

科学・技術

残酷な進化論

更科功

NHK出版 · 2019年10月10日 · NHK出版新書 604

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内容紹介

ヒトは心臓病・腰痛・難産になるように進化した! 複雑な道具を使いこなし、文明を築いて大繁栄した私たちヒトは、じつは「ありふれた」生物だった──。人体は「進化の失敗作」? ヒトも大腸菌も生きる目的は一緒? 私たちをいまも苦しめる、肥大化した脳がもたらした副作用とは? ベストセラー『絶滅の人類史』の著者が「人体」をテーマに、誤解されがちな進化論の本質を明快に描き出した、知的エンターテインメント! 『絶滅の人類史』著者、待望の新作! 心臓病・腰痛・難産になるようヒトは進化した! 最新の研究が明らかにする、 人体進化の不都合な真実── 「人体」をテーマに進化の本質を描く 知的エンターテインメント ・ヒトのほうがチンパンジーよりも、じつは「原始的」だった! ・ヒトは腸内細菌の力を借りなければ、食事も1人でできない! ・人類よりも優れた内臓や器官を持った生物は山ほどいる! ・生物の寿命も進化によってつくられた!

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