人文・思想・社会
キリスト教の核心をよむ
山本 芳久
NHK出版 · 2021年10月 · 教養・文化シリーズ
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内容紹介
「全部」を知らなくとも、理解できる道がある。 世界の三分の一もの人びとが信仰しているのに、日本人にとってはよく分からないキリスト教。しかし、聖書やキリスト教の「核心」に光を当てて、そのつながりを「よむ」ことができれば、理解への道が驚くほどひらけてくる。一神教の鍵「アブラハム」とはどんな人物なのか? 膨大な聖書のどこを読めばいいのか? 聖書の教えはどんな人によって受け継がれてきたのか? それらに通底しているキーワード「旅人の神学」とは? 本格的かつ平易な解説で注目が集まる東大教授による、格好のキリスト教入門。巻末にはキリスト教の理解を深めていくためのブックガイドを収載。
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